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嫌なことを言われたら、どうしますか?

仕事の中で人とやりとりすることは
欠かせないと思います。

どの人とも気持ちよく会話できたら
ストレスなく快適ですが
そんなことばかりではないですよね。

ところが、時には
悔しかったり
悲しかったり
心にグサッと刺さったり
こんな嫌な思いをすることはありませんか?

「言ったとおりにして下さいよ。」

「困ったね、どうしてくれるんですか?」

「やっぱりあなたには頼めないね。」

このような言葉を投げかけられたら
ほんとうに嫌な気持ちになります。

これらの言葉は、まったく相手のためにならない
不要な言葉です。
むしろ、相手を傷つけたり、苦しめたりもするでしょう。

このように、人から受けた嫌な感情は、
嬉しい感情に比べて
5倍にも10倍にもなって膨れ上がるそうです。
そのため、嫌な感情をすぐに追い払って
次に進めたいと思っても
嫌な場面が何回も思い出されてしまって
なかなか頭から離れてくれない。

時が解決してくれることは確かですが
回復するまで長い時間が掛かるときもあります。
なんとか、この長い時間を少しでも短くしたいですよね。

こんなとき、どうしたら
少しでも自分の心をラクにできるでしょうか?

自分を優位にしてみる

そもそも人に嫌な思いをさせるような
言葉を表現をする人は
人間力が足りない。
あるいは
その人の心は不幸だ。
あるいは
皆に信頼されていない。

このように、相手に思考を向けることで
嫌な感情が和らいで、気持ちが落ち着いてくるでしょう。

もし、自分が受けた負の感情を抱えたまま返すと
更に攻撃的な言葉が返ってきて
悪化する可能性があるかもしれません。

そのため、自分の心をクールダウンすることは大切ですね。

こうしてサラリと交わしてみる

自分の心をクールダウンすることができたら
こんなふうに賢明に相手をサラリと交わすことが
できるようになると思います。
経験を少しずつ積んでいかないと、難しいかもしれませんけど。

「言ったとおりにして下さいよ」
と言われたら
「期待とおりになってないのですね。具体的教えて頂けますかか?」
心の中でこう呟いてみよう。
伝える側にも問題があるかも知れない
ということに気づいていないんだ。
伝える側は100%相手に通じない
ということを前提に指示することは
重要ということを知って欲しい。
ずいぶん思考が狭いこと。


困ったね、どうしてくれるんですか?
「困りました。。
あなたならどうしますか?」
オウム返しして、
質問を投げちゃいます。
もしかして、思考モードが
相手のイライラが考えるモードに
変わるかも!

やっぱりあなたには頼めないね。
「私には頼めないのですね。
ベストを尽くしたのに
そんなふうに言われたら哀しいです。
どうしたら頼んでくれるでしょうか?」
自分の気持ちを伝えます。
まともな人なら今後配慮くれるかもしれません。

まとめ

こうして
オウム返しをしたり
嫌な想いをしていることを伝えることで
発言をした人は
自分の発した言葉に言い過ぎたかな?と
気づくかもしれません。

悔しくてもじぶんが相手より優位にたつためには
自分が賢くなることで
今後の関係も良くなっていくでしょう。

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