
周りを見過ぎてしまったり、
自分の限界に線をひいてしまったり、
やりたいことがあっても、色々な理由をつけて
無意識にその選択を捨てているかもしれません。
例えば、インテリアコーディネーターしてみたいなぁ~と思ったとします。
ところが、自分に向けてこのように言っているかもしれません。
自分にはセンスも能力もない
今から学ぶにはお金と時間がかかる
周りの人たちからバカにされそう
など、ネガティブな言葉を自分で作り上げて
「インテリアコーディネーターはムリ」という整理をしてしまう。
そして、蓋をして忘れてしまう。
今回は、このように、やりたかったことに蓋をして忘れてしまったことを
掘り起こしてみたいと思います。
そのために、思考を周りではなく、自分の中に向けます。
きっと新たな発見があるはずです。
これからお伝えする「やりたいことを見つけるための5つの質問」に答えていくと
見つかるかもしれません。
頭で考えず、しっかりノートに書き出すことが大切です。
毎日の小さな喜びのかけらを拾う

日々の生活の中でどんなに些細なことでもよいので
その小さな喜びを見つけて、それをノートに書き出します。
その好きなかけらを毎日、拾って書き出していくと
1日ひとつの喜びを書いたら、1年間で365個の自分だけの喜びが集まりますね。
ちょっと期間が長いなと思う方は、1日にいくつか拾えば、1ヵ月で結構集まります。
喜びは、その人の価値観によって変わりますが、例えば、こんな感じです。
WEBで北欧のインテリアをみたこと
家の額の写真を入れ替えたこと
新しい植物を買ったこと
普段無表情な人から笑顔をもらえたこと
「仕事が早いね」と言われたこと
いい香りのアロマでゆったりできたこと
緊張しないで会議で話せた
こんな小さなことでいいです。
ある程度、まとまったたらこれを読み返してみます。
繰り返して出てくるキーワードがあるのではないでしょうか?
このキーワードが、自分を喜ばせてくれるものかもしれません。
あるいは、インパクトのあるキーワードもチェックポイントです。
上記の例でいうと、「私はインテリア関連のことが好きなんだな」
ということが見えてきます。
その小さな喜びを見つけて、それをノートに書き出します。
その好きなかけらを毎日、拾って書き出していくと
1日ひとつの喜びを書いたら、1年間で365個の自分だけの喜びが集まりますね。
ちょっと期間が長いなと思う方は、1日にいくつか拾えば、1ヵ月で結構集まります。
喜びは、その人の価値観によって変わりますが、例えば、こんな感じです。
WEBで北欧のインテリアをみたこと
家の額の写真を入れ替えたこと
新しい植物を買ったこと
普段無表情な人から笑顔をもらえたこと
「仕事が早いね」と言われたこと
いい香りのアロマでゆったりできたこと
緊張しないで会議で話せた
こんな小さなことでいいです。
ある程度、まとまったたらこれを読み返してみます。
繰り返して出てくるキーワードがあるのではないでしょうか?
このキーワードが、自分を喜ばせてくれるものかもしれません。
あるいは、インパクトのあるキーワードもチェックポイントです。
上記の例でいうと、「私はインテリア関連のことが好きなんだな」
ということが見えてきます。
子供のころ好きだったことを思い出す

子供時代に思考を巡らせます。
なかなか思い出せないときは、
写真を見る、成績表を見る、友達からもらったメッセージカードを読むなど
そこから連想して芋づる式に思い出せるかもしれません。
遊びの中で楽しかったことは、どんなことでしょうか?
面白いと思ったことは、どんなことでしょうか?
夢中になれたことは、どんなことでしょうか?
小さなことでいいんです。
例えば、こんな感じです。
新しい洋服を買ってもらって、明日着ていけることにワクワクした。
砂場できれいな形のまあるい団子ができてうれしかった。
空き地で火遊びしてドキドキして楽しかった。
これらをどんどん書き出していきます。
埋もれてしまった夢や好きなことの断片が見つかるかもしれません。
なかなか思い出せないときは、
写真を見る、成績表を見る、友達からもらったメッセージカードを読むなど
そこから連想して芋づる式に思い出せるかもしれません。
遊びの中で楽しかったことは、どんなことでしょうか?
面白いと思ったことは、どんなことでしょうか?
夢中になれたことは、どんなことでしょうか?
小さなことでいいんです。
例えば、こんな感じです。
新しい洋服を買ってもらって、明日着ていけることにワクワクした。
砂場できれいな形のまあるい団子ができてうれしかった。
空き地で火遊びしてドキドキして楽しかった。
これらをどんどん書き出していきます。
埋もれてしまった夢や好きなことの断片が見つかるかもしれません。
さっそく行動してみる

好きなキーワードが出てきたら、眺めているだけでは何も起こりませんので
さっそく行動してみます。
外に出て、美術館に行く、友達に会う、イベントや勉強会に参加するなどしてみたら
その好きな幅がもっと広く、具体的になってきます。
インテリアに関心があるなら
オープンハウスに行ってみる
ショールームを覗いてみる
ウインドウショッピングしてみる
何か閃きがあるかもしれません。
外出する時間が取れないという方は、
関心のあるキーワードでWEBで検索してみるのもよいでしょう。
「画像検索」は、イメージで伝わってくるので創造が膨らみそうです。
このように情報を拾ったり、体験するうちに
思いがけない新しい発想に出逢えるかもしれません。
さっそく行動してみます。
外に出て、美術館に行く、友達に会う、イベントや勉強会に参加するなどしてみたら
その好きな幅がもっと広く、具体的になってきます。
インテリアに関心があるなら
オープンハウスに行ってみる
ショールームを覗いてみる
ウインドウショッピングしてみる
何か閃きがあるかもしれません。
外出する時間が取れないという方は、
関心のあるキーワードでWEBで検索してみるのもよいでしょう。
「画像検索」は、イメージで伝わってくるので創造が膨らみそうです。
このように情報を拾ったり、体験するうちに
思いがけない新しい発想に出逢えるかもしれません。
本屋に行ってみる

もしかしたら、本当にやりたいことに出会っていないかもしれません。
いつも行かないコーナーに行ってみます。
興味の注がれるタイトルの本を手に取って、目次を眺めます。
何だかよさそう!と思ったら、手に入れるとよいでしょう。。
多くの一般的な本は、千円台で手に入ります。
これはいい投資かもしれません。
本は思いがけない知識を提供してくれるかもしれません。
また、全く興味がなかった分野に刺激をもらえるかもしれません。
知識を広く持つことは、自分の視野をひろげてくれます。
いつも行かないコーナーに行ってみます。
興味の注がれるタイトルの本を手に取って、目次を眺めます。
何だかよさそう!と思ったら、手に入れるとよいでしょう。。
多くの一般的な本は、千円台で手に入ります。
これはいい投資かもしれません。
本は思いがけない知識を提供してくれるかもしれません。
また、全く興味がなかった分野に刺激をもらえるかもしれません。
知識を広く持つことは、自分の視野をひろげてくれます。
夢を飾ってくれる人に話す

毎日の小さな喜びのかけらや
子供のころ好きだったことや
行動してみて見つけた好きや
本から新しいスキを見つけたことなどを
周りにいる友人などに語ってみましょう。
そのことに、更に華を咲かせてくれるかもしれません。
いくつかあるなら、それを組み合わせたりして
新しい何かが生まれるかもしれません。
人と話すと、お互いの創造力の相乗効果もあって
さらに夢が大きくなるかもしれません。
ここで注意したいことは、決してモンスターピープルには相談しないように。
あなたの喜びや夢を潰されますから。
子供のころ好きだったことや
行動してみて見つけた好きや
本から新しいスキを見つけたことなどを
周りにいる友人などに語ってみましょう。
そのことに、更に華を咲かせてくれるかもしれません。
いくつかあるなら、それを組み合わせたりして
新しい何かが生まれるかもしれません。
人と話すと、お互いの創造力の相乗効果もあって
さらに夢が大きくなるかもしれません。
ここで注意したいことは、決してモンスターピープルには相談しないように。
あなたの喜びや夢を潰されますから。
まとめ

大切なことは、周りはどう思うだろうか?とか、無理かもしれないなどど考えず
余計な思考を捨てて、自分の中に問いかけてみます。
そのうえで、5つのことをやってみてください。
過去に葬ってしまった「やりたいこと」「好きなこと」「心が喜ぶこと」のかけらを
見つけることができたら、どんなに嬉しいことでしょう。
きっと、心が喜んでいるかもしれません。
その問いを5つご紹介ました。
1 毎日の小さな喜びのかけらを拾う
2 子供のころ好きだったことを思い出す
3 さっそく行動してみる
4 本屋に行ってみる
5 夢を飾ってくれる人に話す
このメッセージがお役にたてたなら嬉しいです。
余計な思考を捨てて、自分の中に問いかけてみます。
そのうえで、5つのことをやってみてください。
過去に葬ってしまった「やりたいこと」「好きなこと」「心が喜ぶこと」のかけらを
見つけることができたら、どんなに嬉しいことでしょう。
きっと、心が喜んでいるかもしれません。
その問いを5つご紹介ました。
1 毎日の小さな喜びのかけらを拾う
2 子供のころ好きだったことを思い出す
3 さっそく行動してみる
4 本屋に行ってみる
5 夢を飾ってくれる人に話す
このメッセージがお役にたてたなら嬉しいです。