BLOG ブログ

センスのよい洋服とは?

街を歩いている人たちを観察していると、見た瞬間に
「洗練されている!」 と 「野暮ったい。。。」といった印象を受けるものです。

他人は「あなたって、野暮ったいわよね。」なんて教えてくれません。
人からどのように見られているのだろう?と気になる方は、自分で点検するしかありません。

「洗練されて見られたい」「素敵に見られたい」「あか抜けて見られたい」と思われている方に、ちょっとしたポイントをお伝えします。
ここをおさえてけば、素敵な印象に変えられます。

色や柄の組み合わせを考える

色の組み合わせであか抜ける

トップスもボトムスもアウターも全部ぼんやりした色は、とてもダサく見えます。
たとえば、インナーはくすんだブルー、アウターはグレー、パンツは淡いカーキーなど
灰色を混ぜたうような濁った色で全身を包んでしまうと
さらに顔色をくすませて、疲れて見えたり、老けてみえます。
色だけで、10歳実年齢よりも高く見えることもあります。
どんなにかっこいいモデルさえもダサく見えます。

また、トップスもボトムスもアウターも全部ポップな色にしてしまうと、
品が下がってセンスが悪くみえます。
安っぽい人に見えることもあるので要注意です。

では、どのよう配色にしたらよいでしょうか。

淡い色は全身のうち7割くらいにして、残り3割はメリハリのある
はっきりした色を入れることが大切です。
例えば、ブラウスをアイボリーに、ボトムスをクリーム色にしたとき
バックやベルト、靴、スカーフなどのアイテムを、こげ茶(チョコレート色)などの
濃い色でメリハリをつけます。
これだけで、グッと垢抜けて見えますね。
また、クリーム色は、黒よりもこげ茶のほうが相性が合うので、洗練されて見えます。

柄の使い方でセンスアップする

小さめの花柄は、可憐に優しくに、
大きめな柄は、ダイナミックに個性的にみえますし、
スボーダーはカジュアルで親しみやすい印象を、
ストライプはきちんとした上品なな雰囲気を作ります。
単品でみると、それぞれに個性があってよいのですが、
これらの柄同士を組み合わせると、それぞれの柄が生きず
品が下がってセンス悪く見えてしまいます。

では、柄ものはどのように組み合わせたらよいでしょうか。
トップスを柄ものにして場合は、ボトムスとアウターなどは無地にします。
あるいは、ボトムスを柄ものにした場合は、トップスやアウターは無地にします。

トップスが花柄のブラウスなら、ボトムスを無地にすると花柄が映えます。
また、花柄に入っている色と同じ色のボトムスにすると調和してセンス良く見えます。
例えば、花柄の色が緑、黄、青のときは
ボトムスは、花柄と同じような色合いの緑か黄か青の
いずれかにするとお洒落にみえます。

デザインを考える

トップスとボトムスのバランスを考える

ふわっとした大きめなトップスを着たときに
ボトムスも大きく広がったものを合わせると、だらしない印象を与えてしまいます。

では、そう見えないようにするにはどうしたらよいか?

大きめのぶかっとしたセーターやブラウストップスを着るなら、
ボトムスはすっきりとしたスキニーパンツやタイトめなスカートを選びます。
あるいは、フレアースカートやギャザースカート、ワイドパンツなど、ふんわりしたものを着るなら、
トップスはニットのようなぴったりめなタイトなデザインを選びます。
このように、全体的にメリハリをつけると、おしゃれに見えます。

古臭い流行は手放す

ベーシックな服でさえも、やはり流行はあるものです。
さすがに10年も経つと、古臭さが目立ちます。
例えば、肩パットが大きかったり、襟が大きかったり、
袖幅が広かったりするだけで野暮ったく見えます。

では、どうするか?

ワードローブはローテーションするとよいでしょう。
ちょっと古くなったものは手放して、新しい服を迎える。
服が増えすぎると管理できなくなるので、買ったら手放すことをおすすめします。
服は一度にそんなにたくさんなくても、
組み合わせを変えていけば色々なバリエーションができます。

骨格タイプに合ったデザインを選ぶ

あの人が着ている服が素敵だったから・・・といった理由で
自分の骨格を考えずに着ていると、野暮ったくみられることがあります。

例えば、上半身が華奢で、曲線を描くような女性らしい体型の人が
シンプルなデザインの服は、貧弱に見えたり、
オーバーサイズの服を着ると、服に着られて見えたりします。

では、どうしたらよいでしょうか?

自分の骨格に合ったデザインの服を着ると、とても素敵に見えます。
例えば、「ウエーブタイプ」(上半身が華奢、ゆるやかな曲線を描くようなボディライン、下半身重心)の人なら
リボンやフリル、ギャザーなど、デザイン性が高いアイテムなどで、華奢な上半身が寂しくならないよう装飾あるものを身につけて
華やかな雰囲気にします。

骨格タイプは、当方でも骨格分析いたしますが、
WEBでも簡単なセルフチェックできるサイトがあるので
「骨格分析」や「骨格診断」で検索みてください。

素材を考える

よい品質のものは洗練される

例えば、数年前からトレンドのレースのスカート。
あちらこちらのショップで見かけますが、レースの素材は千差万別。
ある程度の年齢を重ねてきた女性が、安っぽいレースのスカートをはいていると
ほんとうに中身まで安っぽく見えてしまって、とてももったいないです。
シルエットは綺麗だとしても、チープに見えてしまいます。

そうならないためには、少し対象年齢を上げたショップで品質のよいものを身に付けることで
洗練されて見えます。
なお、年齢を重ねると、体型が変化してきます。
ボディーラインを綺麗に魅せるために、上質な素材の服を身に付けることも大切です。
よい服は、ほんとうに綺麗なシルエットを演出してくれます。

骨格タイプにあった素材であか抜ける

先ほどの、「デザインを考える」と同じことなのですが、
あの人が着ている服が素敵だったから・・・といった理由で
自分の骨格を考えない素材の服を着ていると、野暮ったくみられることがあります。

例えば、上半身が華奢で、曲線を描くような女性らしい体型の人が
厚手でしっかりした素材は服は、服に負けて見えたり、
麻やリネン素材の服を着ると、だらしなかったり、服に着られて見えたりします。

では、どうしたらよいでしょうか?

自分の骨格に合った素材の服を知っておくことです。
例えば、この「ウエーブタイプ」(上半身が華奢で、曲線を描く女性らしい体型)の人なら
薄く柔らかい素材が似合います。
例えば、モヘアやアンゴラ、シフォン、とろみのある素材などを選ぶことで、あか抜けます。

また、エナメルやベロアなど光沢感ある素材やツイードなど、華やかな素材の服も上手に着こなせます。

ヘアメイクでツヤを加える

どんなにお洒落をしていても、すっぴんで、髪がボサボサだったら台無しです。

「ノーメークは、ナチュラルだからこのままでいいのよ。」と言われる方をお見かけしますが
20代なら綺麗でよいですけど、30代を過ぎるころから、知らず知らずのうちに肌はくすんできます。
まるで埃がゆっくりと積もっていくように、自分では気づかないものです。

お顔にツヤと明るさを加えると洗練されたイメージになります。
10分~15分の手間をかけるだけで、それ以上の価値を表現できます。

髪も同じように、ちょっとの手間をかけるだけで、ずいぶんと印象がアップします。
ツヤを補給する美容液で普段から髪をいたわり、
出かけるときは、ワックスでボリュームアップさせたり、ヘアオイルでツヤを出したり
自分の髪質に合わせたお手入れをしたいものですね。

まとめ

野暮ったく見られないようにするためには、まずば、「自分を知ること」からはじまります。

・似合う色を知ること・・・パーソナルカラー分析
・骨格タイプを知ること・・・骨格分析

自分を知っているということは強いですね。

例えば、懇親会やセミナーなどに参加すると
興味を持ってもらえたり、声をかけてくれるなど、チャンスに恵まれます。

お得に生きるためのノウハウです。

CONTACT
お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。